イメージ画像

外国書籍(タイ及びインドネシア)や海外雑誌などの買付代行

いつもご覧いただきましてありがとうございます。

本日は先日お客様よりお問合せを頂きました案件についてです。車関連のお話なのですが、車のエアロパーツや改造パーツに関してはもともと日本の方が諸外国よりも断然進んでいたようです。実は私も大学生の頃は夜な夜なバイト先のガソリンスタンドのガレージを借りては改造に着手していたわけですが…、いつの日からか東南アジア方面でも日本の車改造関連の雑誌などを参考にかなりの人気を呼び始め、今日では各国独自のカスタム・カーなども登場しているようです。そのような内情を調べるべく海外にての雑誌を買い付けることを検討されていたかと思われますが、時としてこのようなマーケティング調査は功を奏します。

日本だけでなく海外の市場調査の始まりとして、海外の関連書籍や雑誌などの買付け代行などご要望ございましたら、是非お気軽にご一報下さい。

弊社をタイ及びインドネシアのなんでも屋さんとお考えくださいね!なんでもやります!喜んで~!

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

タグ

2012年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア・バリ島買い付け代行商材 タイ買い付け代行商材 海外買い付け代行商材

インドネシア バリ島縫製工場&プリント工場視察

縫製工場視察画像(工場内)インドネシア バリ島にて弊社がいつも利用させて頂いている縫製工場及びプリント工場を視察してきました。手作業が器用な当地では、ほぼほぼ手作業にてどのような商材でも加工を安価に施す事ができます。品質からすると日本製には敵いませんが、しかし縫製料金でみると3分の1から手の込んだものだと5分の1程度の価格で縫製や加工を仕上げる事ができます。生産ロットにも左右されますが、基本的には当然送料や関税が入ってもまだ安価な価格で仕入れる事ができます。

当工場にて可能な事は、例えばカットソーにビーズやスパンコール、ラインストーンなどの服飾部材を手作業で入れる加工。布帛生地からニット生地までの裁断縫製。その他シルクスクリーンプリントなど一貫した製品作りが基本ですが、それ以外にも例えばタイダイ染めやまた生地のダイプリントも可能です。ロットに関しても小ロットから発注する事ができますが、大ロットの場合はジャワの大きな工場にても一括生産が可能な体制が整えられております。また指定生地の取り寄せや生産なども可能となっておりまして、かなりフレキシブルな対応ができるかと思います。

プリント工場内写真シルクスクリーンプリントに関しては、Tシャツ、カットソー類の小さなプリントから、反物生地に連続柄を入れる大判プリントまで対応しております。弊社でも過去自社製品にて150cm x 90cm程度の大判スクリーンからのシルクスクリーンプリントを反物生地に入れた事がございます。品質的には日本よりも悪いですが、しかしこちらもかなりの安価で生産する事が可能となっております。

インドネシア バリ島にての製品作りをご検討されているお客様は、先ず是非お気軽に一度お問合せ下さい。

タグ

2011年12月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア・バリ島買い付け代行商材 海外買い付け代行商材

バリ島 ビーズアクセサリー オリジナル生産のご提案

ビーズなどの部材資材問屋イメージ画像インドネシアはバリ島では手作業によるハンドメイド品生産に大きなメリットを感じて頂けるかと思います。本日はビーズやスパンコール、ラインストーンなどの部材資材や服飾資材の卸問屋の写真を何点かご紹介したいと思います。

ビーズなどを使ったアクセサリー類は日本を含め世界中で大きな需要がございます。作る手間は結局ハンドメイドとなりますので、かなり手間がかかる作業になりますが、このようなハンドメイド生産がインドネシア バリ島はとても得意としています。

淡水パール・ストーンなどの部材資材写真は淡水パールやストーンの部材資材です。このような製品は中国から輸入されているようですが、バリ島では貝殻やココナッツの殻はたまた木材などが豊富にございますので、それらと組み合わせてアクセサリーを生産する事がとても簡単にできます。

実は弊社でも5年程前よりこれらのパールなどと貝殻を使ってアクセサリーの生産をしております。どのようなアクセサリーにするのかはお客様次第で、ハンドメイド品になりますので、かなり生産に自由が効きます。勿論初回はサンプル出しをさせて頂き、その際に製造コストもお見積りさせて頂きます。

ビーズ及びスパンコール部材資材次の写真は、ビーズやスパンコールです。ここの問屋さんにはかなりの種類が在庫しておりますので、色々と指定する事も可能です。スパンコールをカットソーなどに縫いつけてオリジナルのデザインを作る事も容易です。最近ではある程度機械にて加工する事が可能ですが、バリ島ではほぼほぼ手作業にて1つずつスパンコールを縫い付けて生産します。日本などでこのような生産をするとかなり加工コストがかかってしまうかと思われますが、バリ島ではこのような手作業がとても安価で行う事が出来るのがメリットです。

シェルピアスやビーズネックレスなどのサンプル画像写真は、これら部材資材を使って生産している製品の一部です。貝殻と真珠を合わせて作っているピアスや、何本ものビーズストラップを束ねて作っているビーズネックレス。色々なビーズや部材を組み合わせて作っているネックレスなどになります。

発注の際は、先ずは参考となるサンプル或いは、簡単なデザイン(デッサンでも可能※弊社にてデザインを起こす事も可能です)を提出して頂ければ、それを元に先ずはサンプルを作らせて頂きます。生産コストなどについての詳細は、サンプル制作をしてからとなりますので宜しくご了承下さい。

その他ご不明な点などございます際は、是非お気軽に随時ご一報下さい。

タグ

2011年11月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア・バリ島買い付け代行商材 海外買い付け代行商材

手染め タヒチアン パレオ(ろうけつ染め)生産のご提案

タヒチアン パレオ 生産手順写真 001タヒチアン パレオの中でもろうけつ染めという手法で作られるパレオは、とても綺麗なグラデーションが出る事が特徴であり、1枚1枚手作業で作られる為、とても高価なパレオです。

タヒチやハワイなどでも販売されている多くのろうけつ染めパレオは、実はほとんどがインドネシアはバリ島で生産されています。※この工場を含め、海外向け専用の工場なので、現地で入手する事は難しいです。

今回はそんなろうけつ染め工場を20年以上運営しているフランス人デザイナーさんの協力で、タヒチアン パレオの生産手順をざっくりと見学させて頂きました。

先ずは、原画を後ろに置き、その図案に沿って、染め込むパレオ生地に溶かした蝋を入れて行きます。この作業はテンポ良く、そして蝋が固まらないうちにすばやく完成させることが必須であり、かなりの熟練した技が必要となるようです。

タヒチアン パレオ生産手順002実際に蝋を入れ込んだ物がこちらの写真になります。この蝋を入れ込んだ部分は、生地裏までしっかり染み込んでおり、これから塗料を生地に流し込んでいきますが、この蝋を流し込んだ部分は塗料が染み込んできません。この手法を「ろうけつ染め」と呼んでいるようです。

ろうけつ染めは世界中に既に浸透しており、また各地で更に発展を遂げた伝統ある染め方の一つだそうです。古くは2世紀に中国でも発見されており、また日本でも京友禅にて「蝋纈友禅」というろうけつ染めがあるそうです。

タヒチアン パレオ制作手順003蝋を入れ込んだ後は、蝋で囲まれている部分などに次々と塗料を入れ込んでいきます。この際も色々な色を混ぜて色を作り、そして出来上がりを想定して、色の色付けに微妙に変化を加えているようです。

この部分に関しては、完全に職人技が物を言う箇所であり、さまざまなパレオを見てきましたが、ここの良し悪しがその製品の質を大きく左右させるのではないでしょうか?

もちろん手染め(ろうけつ染め)パレオの場合は、手作業にて全行程を行う為、一つ一つが微妙に違います。ここに手染めの良いところがありますし、また手作業による色の出方は、機械で出すのは現状不可能だと思われます。

タヒチアン パレオ 生産手順004図案は大きなパイナップルですが、葉や実の部分も様々な色が使われ、そしてそのグラデーションがとても綺麗に見えます。

また、この工場では写真のように、生産時は3枚分のパレオを1枚の生地(約全長6m)として生産します。そして、この工場では縫製工場も併設されており、パレオ生地を使って様々な製品を生産しておりますが、実際にパレオにするものとドレスなどにする場合とでは生地の取り回しを考慮して、作り方を変化させています。この辺のフレキシビリティも手作業ならではのものと言えるのではないでしょうか?

タヒチアン パレオ 生産手順005全ての色を入れ終えた後は、太陽の熱と光を使って塗料を充分に乾燥させます。稀に雨季などの時期に納期が遅れてしまうのは、この原因がほとんどですが、赤道直下のこの国では、数時間太陽に曝しただけで充分とも言えます。こうして工場にてミーティングしている最中の間にも何度か乾燥させては運び出し、そしてまた乾燥という工程が繰り返されていました。

充分な乾燥を経た後、次は蝋を取り去る為に、熱湯の中に生地を入れます。熱によって蝋は落ちますが、充分に乾燥した塗料は色落ちしません。

タヒチアン パレオ 生産手順006蝋が落ちた後は、ひたすら何度も綺麗な水で洗います。これを繰り返すことによって色落ちを防ぐ事ができるようです。またこれを繰り返すことにより、生地表面についていた蝋を完全に取り払うことができるようです。

ここまでくるとほぼほぼ完成は間近だと思われますが、この工場ではまだまだ納品までに長い工程が組まれています。

何度も水で洗い流されたパレオ達は、次の工程に向かいます

タヒチアン パレオ 生産手順007その後乾燥が終わった後、パレオのサイズに生地を切り分け、注文によっては裾をメロウ始末やフリンジを付けたりなどの加工に入ります。これが終わった後に、最終的な商品検査をするわけですが、この工場では、海外向けの製品のみを手掛けている関係上、かなり細かいステインまでもチェック対象とされはじかれる対象となり、また検査により多くの時間を費やしているそうです。

弊社運営のハワイアン フラダンスの専門店MuuMuuMama(ムームーママ)についても、パレオ生産に関してはこの工場を利用させて頂いております。オリジナルデザインでの生産も可能となっておりまして、上記で説明いたしました「ろうけつ染め」は元より、シルクスクリーンによるある程度の量産も可能です。ミニマムロットに関してはシルクスクリーンは500枚程度より。手染めパレオ(ろうけつ染め)に関しては1種6枚以上で一回の注文で、トータル60枚からとさせて頂いております。

ご不明な点などございましたら、是非お気軽にご一報下さい。

お問い合わせ時のご注意点について

現在おかげさまでとてもたくさんのお問い合わせをお受けしております。誠にありがとうございます。迅速にお客様へのお問い合わせに返答できますよう心がけておりますが、下記の点においても併せてご連絡頂けると、お見積りなど金額面などでも迅速に対応できるかと思います。何卒ご了承下さい。

  • プリント方法について【ろうけつ染め希望か?或いはシルクスクリーン希望か?】
  • デザインデータ【データ納品の形式について(Aiなど)】※ろうけつ染めの場合は、PDFやJpegなどでもOKです。
  • 生産希望枚数【だいたい何枚程度をご希望でしょうか?】
    • 以上よろしくお願いいたします。

タグ

2011年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア・バリ島買い付け代行商材 海外買い付け代行商材

Kaitsukeya.comフルリニューアル致しました。

いつもご覧いただきましてありがとうございます。1999年に創業しました当サイト『Kaitsukeya.com(買い付け屋どっとこむ)』ですが、この度新規事業拡大に伴いフルリニューアルを敢行致しました。

従来から続くサイト及びサービスも勿論継続致しますが、当サイトにおいては、弊社が今後力を入れて手掛けて行きますサービスの情報を主に掲載させて頂きます。

東南アジア、特に中国の次の生産国として注目を浴びつつあるインドネシア及びタイにての商品買い付け代行及びオリジナル商品の生産代行サービスをこの度ご提供させて頂く事になりました。約5年前より弊社事業において従事してきたわけですが、今回よりそれを卸売専門とさせて頂き、皆さま方にご提供させて頂く事になりました。

売れる商品を作る事を考えてきた弊社だからこそ、同じ立場となって皆さまと一緒に物作り、仕入れのお手伝いをできると自負しております。

ご不明な点などございます際は、どうかお気軽にご一報下さい。宜しくお願い致します。

Kaitsukeya.com
運営・企画有限会社ホクシン 
事業統括責任者 今井浩敬

タグ

このページの先頭へ