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染めプリント加工(捺染・インクジェット・ろうけつ染め【バティック】・シルクスクリーン)のご提案

捺染プリントいつもご覧いただきましてありがとうございます。本日は弊社にて承っております、染めプリント加工についてのまとめを書かせて頂きます。一重に染めプリント加工といっても、現在は沢山の手法が存在します。そんな中でも今回は弊社が承っております実績ある染めプリント加工についてまとめさせて頂きます。

先ずは『捺染プリント』についてです。日本や中国などではロットが大きすぎてなかなか皆様手を出せないのが『捺染プリント』になるかと思われます。捺染プリントといっても、これまたいくつもの手法があり、大きく分けると機械捺染と手捺染に分かれます。通常日本や中国では1000m~3000m以上がミニマムロット(最低発注数量)となりますが、弊社の場合は約100m程度から染め加工が可能となってきますので、かなりのご好評を頂いております。又従来は混ざりものなしの生地(例えばコットン100%など)のみにしか加工はできないと言われてきたのですが、最近は、コットン95%ポリウレタン5%(コットンジェルシー生地)などの混合生地にも染めが可能となっております。※画像のいわゆる『かすれ』はプリントミスではなく、デザインによるものです。

 

反物生地へのシルクスクリーンプリント続いては、続いては…、シルクスクリーンプリント(反物へのプリント)です。

シルクスクリーンプリントでも反物に直接プリントできる工場は、なかなか存在しません。また国内にも可能な工場はございますが、料金的に厳しい面がございます。弊社では50mよりプリントを承っております。是非お気軽にご一報下さい。

 

 

 

インクジェットプリントまた弊社ではインクジェットプリンターを使った多色カラープリントも手掛けております。Tシャツは勿論、生地へのインクジェット印刷も可能です。インクジェットプリントの場合、シルクスクリーンプリントのように、色数によって版数やプリント代金が変わったりせず、多色でも同一料金です。インクジェットプリントの場合は、プリントする面積で料金が決まります。詳細は是非お気軽にご一報下さい。

 

 

 

 

ろうけつ染めプリントパレオ最後は、ろうけつ染めについてです。当店では昨年より手染めによるろうけつ染め加工のご注文を承っております。とても少ない枚数から生産する事が可能で、また手作業にしか出せない階調を出すことが可能です。生産ロットに関しては、小売店様、卸売り業者様など形態によって変わります為、別途お気軽にご一報下さい。

 

 

 

 

シルクスクリーン・プリントパレオ※シルクスクリーンプリントによるパレオのご注文も承っております。詳細は別途お気軽にご一報下さい。

 

 

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2012年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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ろうけつ染めパレオ・サロン・バティックのオリジナル生産【デザインデータの作り方など】

いつもご覧下さいましてありがとうございます。

インドネシアはバリ島におけるろうけつ染めについて、非常に多くのお問い合わせを頂いております。ありがとうございます!ろうけつ染めに関しての簡単な生産の流れについては下記ページをご参照下さい。
http://www.kaitsukeya.com/goods/bali_20111114/

パレオ・デザインの原画今回は、多くのお問い合わせを頂いているデータに関して簡単にご説明入れさせて頂きます。

パレオ(サロン、バティック)の生産に関してですが、大きく分けて2通りの生産方法があります。1つは今回お知らせしております、ろうけつ染めによる生産方法。もう1つはシルクスクリーンプリント(Tシャツのプリントなどと同じ方法)による方法になります。

ろうけつ染めのメリットとしては、以下添付のパレオの完成サンプル画像の葉部分にあるような色ムラが入れることができる事。そして7色までの色をパレオ1枚に入れる事ができる事です。価格も1色から7色までは同価格となります。但しすべて手作業にて生産する為、あまり繊細な柄などを出すのは難しく、大柄な柄ほどきれいに仕上げることができます。

一方シルクスクリーンによる生産に関しては、ろうけつ染めでは出せないより繊細な柄を良く出すことができますが、色数が限られてきまして、通常2色。多くて3色程度が限界となります。一重に生地との兼ね合いが理由なわけですが、付随して190cm x 120cmという大判のシルクスクリーンで印刷していくわけですので、Tシャツのプリントのようにきれいに仕上げるのはとても難しいことはご了承ください。※弊社ではある程度NGが出ることを想定し、工場出荷時にある程度のNGが出ることを前提にお見積りを出しております。尚、検品に関しては別途費用を頂くことになりますので、ご了承ください。

デザインデータに関してですが、基本的にシルクスクリーンによるデータはイラストレーターデータのみにてお受けしております。バージョンは現行CS5まで対応しております。一方ろうけつ染めによるデータ原稿に関しては、基本的にはどのような状態でもお受けはできますが、いずれにしても生地の下に下絵を敷き、手作業によってその下絵をなぞるようにして、ライン部分に蝋(ろう)を流し込んでいくという方法を取りますので、その時点である程度提出されたデータが模倣されることはないです。当ページの画像一番上は、イラストレーターによって制作したデータ原稿になります。

ろうけつ染めの蝋を入れ込むライン次に、写真左(白黒)はイラストレーターにて制作した、一番上の画像と同じものですが、アウトラインのみを出しております。ちょうどこの白いラインに蝋が入る事になります。

蝋のラインはだいたい3mmから5mm程度の太さのラインとなりまして、同じく手作業にて行う為、均等なラインとはなりませんが、この白い部分に蝋が入る為、出来上がった際にもこのラインは残ることになります。この為イラストレーターにて制作する場合は、上記太さのラインに指定の上、デザインデータを制作される事が望ましいです。

勿論イラストレーター以外でもJPEGやPDFにて承ることも可能です。お預かりしたデータ原稿を弊社にてイラストレーターデータ化させ、蝋を入れ込むラインを含めてお客様に注文前にご提示させて頂く事も可能です。

これらのデータを工場側に提出し、まずはサンプルを上げてもらうことになります。

サンプルに関しては基本的に写真にてチェックして頂くことになります。但し実物サンプルをご希望の場合は、その旨ご連絡頂き、別途費用が発生します事ご了承ください。尚、工場のラインを止めることにもなりますので、実物サンプルを受け取り後は、3日以内にご返答を頂けるようにお願いしております。又、サンプルからの修正は、恐縮ですが2回までとさせて頂きます。この2回分の実サンプルも取り寄せる場合には別途送料および手数料が発生します事ご了承ください。

サロン製品実物サンプル画像左が実物のサンプル画像となります。提出したデータをもとに手作業にて再現する事をご了承ください。

尚、ろうけつ染めにおいては、上記制作の流れを良くご覧いただきまして、100%手作業による製品の為、商品個々に差異が生まれることおよび多少の色ムラやインクの汚れに関してはご了承いただける事を前提に生産を進めさせていただいております。手作業によるメリットを感じられるデザインが望ましく、繊細な柄プリントをご希望の場合は、シルクスクリーンプリントにおける生産をお勧めしております。

また、お問い合わせを頂く場合は、下記の点においてもお知らせ下さいますよう重ねてお願いいたします。

1.生産枚数/2.データの有無/3.生産方法(シルクスクリーン或いはろうけつ染め)

その他ご不明な点などございましたら、随時お気軽にご一報ください。

ろうけつ染め製品についてのその他の参考ページ:

http://www.kaitsukeya.com/news/bali_20120120/

http://www.kaitsukeya.com/goods/bali_20111114/

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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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