| まず上の左の写真を見てください。この波は、右から左に割れてきています。このような波をレギュラーの波と呼びます。又上の右の波は、左から右に割れており、これをレフト又は、グーフィーの波と呼びます。
まず、割れてきている方に一番近い人が波を乗る優先権を持っています。従って、仮にAとBにいる人(写真上の右)が波を乗ろうとしているとすると、Aの人の方に優先権があります。これを無視してBの人がAよりも後にテイクオフして波に乗るとDrop
In(ドロップイン)になります。 レフトの波で見ると、Cの人の方がDにいる人よりも優先権を持っている事になります。
このルールはリーフブレイクやポイントブレイクなどのブレイクの定まっているポイントでは絶対のルールですが、ビーチなどでブレイクポイントがあまり定まっていない場合では、一番にテイクオフした人が基本的に優先となります。つまりAにいる人よりもBにいる人が先にテイクオフすれば、Bの人に乗る権利が移行します。この時Aの人がBの人の後にテイクオフするとDrop
Out(ドロップアウト又は、後のり)になります。又Bの人よりもAの人がインサイドよりからBよりも後にテイクオフする事もドロップアウトです。
※一般的には、ドロップアウトよりもドロップインを重視する人が多く、日本ではドロップインにまず気を付ける事が重要です。
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