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12月18日、僕はSDを出て、ヒューストンで乗り換え、コスタリカの首都サンホゼに着いた。SDから約10時間くらいの旅だった。
空港にはロビンが迎えに来てくれてて、僕らは2ヶ月ぶりの再会となった。その日は長旅の疲れもあって、エスカズと言う町、サンホゼから車で20分くらいの、ロビンの友人のうちで爆睡した。次の日の朝僕らはロビンの滞在先、マヌアルアントニオという町までバスで行った。
今回僕は貧乏旅行と言う事もあって、車をレントする事が出来なかった。しかし、レンタカーの値段は4WDの4人ノリで、1週間約2万円位。もしコスタリカに行く事があれば、車を借りる事を強くお勧めします。なぜならばサーフポイントには4WDでなければ行けない所が沢山あり、バスで移動するよりも数倍時間を節約できるから。
バスでの移動中の窓から見える景色は、常夏の国コスタリカ。まだ人々に荒らされていないジャングル、そこには数えきらない図鑑でしか見たことの無いような植物達。そして川の中にはワニなどすばらしい大自然を、2時間ほど楽しみながら、ロビンの滞在先まで着いた。
その家はジャングルのど真ん中で、ロビンの友達のちょっとした別荘みたいなもので、とてもシンプルな物だった。もちろんテレビなどは無い。と言うよりもそんなものは、まったくと言って良いほど必要ない。窓からの景色はというと、沢山のサルが木の枝との間を行き来していて、目の前のビーチに行けばイグアナなどが見ることが出来た。外の景色がTVで見ていたジャングル特集などの世界なのだ。
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