San Diego Surf Point Information

 サンディエゴはまだあまり日本人の方には知られてない場所ですが、サーフィン、釣り、ゴルフがとても盛んな場所です。サンディエゴにはサーフポイントが沢山あります。コースト沿いほとんどがポイントといっても過言ではありません。

 基本的にカリフォルニアは夏は南からのハリケーンが、そして冬は北からのストームのウネリが入るのですが、全般的にみると、サンディエゴは冬の北のウネリの時が良いです。しかし南からのウネリもポイントによっては入る所もあります。波質はビーチもリーフも豊富にあり、その中でもハードなブレイクから初心者向けのポイントまであります。カリフォルニアの水温は冷たいと言われていますが、サンディエゴはカリフォルニア最南端に位置している為、比較的温暖で、真冬でも3−2mmのフルスーツにブーツなしで大丈夫です。


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 各ポイントは北から南へと紹介していきます。又、ここでは紹介していないPointがまだ沢山あります。ポイントの説明に関しては、我々現地スタッフが実際にそこに行き、波乗りした時の感想で、常に最新情報をアップしていきたいと考えております。ポイント名をクリックするとそこの写真が見れます。
Surf Point Name
Description
 サンクレメンテ(LA方面)から南に下って来て、まず最初にあるポイントがここです。ハーバーの出入り口にある二つのジェティーの南側のポイントでビーチブレイクです。北南両方のウネリが入り、朝方に行くと沢山のプロやライダーのセッションです。
 オーシャンサイドピアのポイントです。ここも北南両方からのウネリが入ります。とても長く続くビーチで、さすがにピア脇は混み合ってますが、その他はあまり混むことはないです。夏は海水浴客のゾーンとサーフィンゾーンとに分かれます。
 リーフブレイク。結構メローな波でレギュラー、グーフィー両方あります。あのテイラーノックスのホームブレイクらしいです。ここはカールスバットのローカルキッズが多く波乗りしていて、とてもうまいです。ここも北、南のウネリが入ります。ロータイドからの上げ潮の時が狙い目。
 タマラックの隣にあるジェティーのポイントです。このポイントの前は原子力発電所があり、そこの冷却水がここに流れ込んでいます。この為冬でも水が暖かく、Warm Water Jettyとも言われています。
 ここは、数年前にジェティーが投入されてから波が良くなったと聞いています。夏の南からのウネリが入った時は要チェックで、チュービーな波が立ちます。ここはHigh Tideめの方が良いらしいです。
 夏の南のウネリに良く反応するリーフブレイクです。基本的にメローなのですが、ロングライド可能な良い波として知られています。ロータイドがねらい目です。
 夏の南からのスウェルが良く、グーフィーのポイントブレイクです。波はメローで、ロングボーダーが沢山入っています。この辺りは崖になっているのですが、近年崖の侵食が激しく、崖の上の家が落ちるという事件が多発しているようです。(サーフィンには関係ないですね。。。)
 このポイントも北南の両方のウネリが入るのですが、基本的には夏のポイントとして知られています。タイドはローからハイのHigh Tideめが良さそうです。サイズが上がればかなりホローな波が立ちます。
 サンディエゴのクラシカルポイントの一つです。ここも一年を通して波乗りできますが、いつも混雑しています。他がクローズしてもここだけは最後まで波乗りできます。スワミスのすぐ北にボーンヤードというポイントがあり、ここもリーフで良い波なのですが、ボトムがメチャクチャ浅いセクションがあり危険です。
 スワミスから南に500m位南に行ったところにあるポイントです。レギュラー、グーフィー両方割れています。波質は小さい時はかなりメローで、ロングボーダーばかりがいるのですが、サイズが上がると掘れます。ロータイドが狙い目で、西まじりの北ウネリに敏感です。
 パイプスから少し南に下ったところにあるポイントです。ここも北からのウネリに敏感で、ロータイドからハイタイドに向かっている時にはチューブになるセクションがあります。
 ここはロングボードでとても有名なポイントです。波が小さい時はメローなのですが、大きくなるとすごい掘れます。その隣にサックアウトというポイントがあり、ここの掘れ方は異常です。スタンディングチューブのみです。西まじりのウネリが良いです。ちなみに何度もここでジョエルチューダーを目撃しています。
 ド三角のピークができるポイントです。レギュラーもありますが、なんといってもグーフィーの波が最高です。あのロブマチャドのホームブレイクで知られており、年に一回はロブマチャドのサーフィン大会が開催されています。夏の南からのウネリが良いです。しかしながら、近年はポイント前にできた駐車場によって、なかなかブレイクしなくなってきました。このポイントのすぐ南隣にはテーブルトップという掘れ掘れのレギュラーが立つポイントがあります。シーサイドからパドルしても行くことが出来ます。
 ちょっと分かりにくい場所にある小さなビーチです。右奥のほうはリーフになっています。北南両方のウネリが入り、あまり混雑してません。平均的なブレイクです。

 かなり長く続くビーチです。基本的にここも北南のウネリが入り、潮が上げている方が良い時が多いです。15th Streetを境に南側はリーフになっており、15thから北は南からのスウェルが良く、南側は北からのスウェルの方が良いようです。又、ビーチの北端にはリバーマウスもあります。

 西まじりのスウェルに敏感で、何年か周期で良いサンドバーができるという噂を良く耳にします。無風で潮が上げている時が良く、チューブも巻きます。
 崖の下にある為アクセスが困難なのですが、カリフォルニアでもとても有名なポイントです。ビーチブレイクなのですが、ここはカリフォルニアのタバルアと言われています。波は常にパワフルで、他が小さい時でもサイズはあります。もともとはシークレットポイントだったようですが、今は最も混むポイントとなっています。サイズが上がったときにはヘルメットを被ってガンを持った熟年ロコサーファーが物凄い突っ込みをしています。
 西まじりの北ウネリにすごく敏感です。ピアの北側は南側よりも掘れます。南風が吹いた時は、ここだけがサンディエゴでオフショアになります。UCSDの学生などで常に混み合っています。夏の間はサーフィン区域は規制されます。
 いくつかのポイントをひっくるめてラホヤリーフスと呼ばれています。ここはサンディエゴのクラシカルポイントがいくつもあります。ローカル色がきつい事でも知られている上、ブレイクもとてもハードで水深も浅く危険です。北南からの両方のスウェルがHitしますが、大きな北うねりが入るとハードな波が割れだします。
 学生の町であることから学生サーファーが多いようです。ここのビーチもかなり長く南のミッション ビーチと繋がっています。夏の間は海水浴客で占拠され、サーフィンできるポイントは限られてしまいます。このビーチの北の端はターマリンというリーフブレイクがあり、普段はメローでロングボードの波なのですが、大きな北ウネリが入るとはるか沖からかなり良いレギュラーブレイクが出現します。
 パシフィック ビーチから続くとても長いビーチです。パシフィックビーチ、ミッションビーチの長い海沿いの道はローラーブレイド、スケボーなどでクルージングしている人が沢山います。ミッションビーチの最南端にあるジェティー横のポイントはとてもローカル色が強いポイントです。
 ミッションビーチ最南端のサンディエゴ 川の反対岸のジェティーのポイントです。ここのポイントは基本的に北ウネリが良いのですが、他よりもワンサイズ小さいです。しかし長いジェティーがあるため良く地形も決まり、シフトしてきてジェティーにぶつかって跳ね返ってきた波に乗ると、板にターボがついているかのような加速をします。またとてもチュービーな波です。しかしサンディエゴ リバーからの汚水で常に水が汚いです。
インペリアルビーチ  ここの波もすごい掘れるビーチブレイクです。しかしながらメキシコからの汚水によって、ここから南のビーチは夏の間はほとんど入水禁止となっています。夏の間は南からのウネリが良く入り、メキシコの汚水が北に上がってきます。

 

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