イメージ画像

タイでのオリジナル・アパレル商材生産のご提案

いつもご覧いただきましてありがとうございます。本日はタイ(バンコク)でのオリジナル・アパレル商材生産のご提案について記させて頂きます。

タイ(バンコク)にてオリジナルの製品を生産しようとする場合、かなりロットが大きいことに皆様驚かれるかと思います。基本的にロットが大きい中国と変わらないのに、価格的には中国より割高、という場合が多く見受けられます。しかし中にはとてもメリットを感じて頂ける工場がまだ多々ございまして、弊社は常にそのような工場をタイ(バンコク)のパートナー会社と探索を続けております。逆にこのような製品をタイで生産したいのだが…?などというご要望ありましたら、お気軽にご一報下さいますと幸いです。

今回ご紹介する工場は、そのような面でも、お客様のニーズと合えば、かなりメリットを感じて頂ける工場かと存じます。

カラースウォッチ

この縫製工場は、先ず生地が限定されてしまいます。この縫製工場にて使える生地は、上記掲載のタイではレーヨン・スパンデックレス(レーヨン94%+ポリウレタン6%)のストレッチ性に富んだ生地のみとなります。ここ数年タイではこのレーヨン・スパンデックスと呼ばれる生地がかなり主流になりつつあります。

タイのファッション事情は日本以上に進んでいると言われており、勿論日本とは経済的な差は大きいですが、それでももはや日本を通り越してヨーロッパ、アメリカなどの欧米諸国のファッションが直に入ってきており、その上日本以上に外国企業や外国人の受け入れに寛容な為、ファッションのスピードや敏感性も日本以上だと言われています。

少々話はズレましたが…、レーヨン・スパンデックスが人気となっている背景には、それ以外にも糸自体が汗を吸わないため、気温が40度になるのもザラというタイでは汗をかいても汗臭さが服に移らないというメリットも人気の原因の一つなようです。おまけにレーヨン生地なのでサラとしていて汗をかいても肌にまとわりつかずに、素材的には日本でいう速乾系Tシャツなどに似ているかと思われます。

日本でも夏に向けて今年はかなり人気を呼んできておりまして、弊社でもここの縫製工場を多く利用させて頂いております。お客様の製品をここでお見せするわけにもいかないので…(笑)、弊社が手掛けるハワイアン・ショップにて販売している、製品をご参考までに掲載させて頂きます。

 

ハワイアン系モチーフのドレス

ハワイアン系ドレス2

ハワイアン系ドレス3

ハワイアン系ドレス4

生産に関してはロットが決まっておりまして、1種類のスタイルで1回の注文にて100枚以上という制約がございます。但し、生地色は20枚以上で組み合わせて発注する事が可能となります。例えば1種類のドレス・スタイルに対して、黒30枚/茶40枚/グレー30枚の合計100枚といった具合となります。

生産までの流れとしては、基本的にサンプルを提供して頂くのが簡単な方法となります。パターンのみのご提供では難しい場合がございます。パターン+サンプルが最適です。弊社にて国内にてパターンお越しとサンプル1枚の製作を承りますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年6月5日

このページの先頭へ