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タイ・バンコクの生地問屋街のご紹介

タイ・バンコク生地問屋街イメージ写真タイ・バンコクにも生地の問屋街が存在します。生地生産で有名なインド生産の生地は勿論、タイ国内産の生地から日本の生地まで多岐に渡る生地がタイでは入手可能です。ここで色々な生地を仕入れて、弊社提携の縫製工場にてオリジナル商材生産も可能となっております。

スパンデックス生地左写真の生地はコットンベースの生地にスパンデックス素材となるポリエステルが数%含まれているストレッチ素材の生地になります。基本的にはコットン100%生地が主流ですが、色々と問屋街を検索していくと、このようなスパンデックスが入ったストレッチ素材の生地も見受けられます。

リネン生地サンプル画像左は厚手のコットン100%生地です。今回はハワイ風、リゾート風の生地探しの旅に出ていました。モンステラの葉柄の生地です。このような生地問屋には色々な生地を取り扱っている店があれば何かに特化している店もありまして、地理感がないと正直うまく回る事はできず、また数日かけてもどこに何があるのか?把握するのは困難です。

サモア柄生地コットン100%コットン100%のサモア柄生地。この問屋さんは、ミニマムオーダーロット120ヤードという決まりがあるようですが、このような南国風、ハワイ風な生地を豊富に取り扱っています。現在では中国シェアを奪われつつあるようですが、実際ハワイの生地メーカーのOEMにてタイでハワイアン生地(アロハ生地)などを生産している事も珍しくありません。当然それらはOEM生産なので、タイ国内で見受けられる事は少ないですが、但しそのようなノウハウを持つ工場よりタイ国内向けに作られるハワイ風生地も珍しくないようです。

コットン100%生地左の生地もヤシの葉柄プリントを入れたコットン100%生地となります。こちらも120ヤードがミニマムオーダーで設定されています。タイではこのように中国ではないにしろ、生地に関してもロット制限を出している問屋さんもあります。但しお値段はハワイなどで買うよりもやはり安価に設定されています。

少し調べたところ、タイの紡績の歴史は古く、また日本企業とも深く関わり合っているようです。探せば探すほど色々な生地がこの近辺では見つけることができます。お探しの生地で何かを生産したい、などございましたら、当地にて調査することも可能となっております。是非お気軽にご一報下さい。

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2011年9月27日

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