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インドネシア バリ島縫製工場&プリント工場視察

縫製工場視察画像(工場内)インドネシア バリ島にて弊社がいつも利用させて頂いている縫製工場及びプリント工場を視察してきました。手作業が器用な当地では、ほぼほぼ手作業にてどのような商材でも加工を安価に施す事ができます。品質からすると日本製には敵いませんが、しかし縫製料金でみると3分の1から手の込んだものだと5分の1程度の価格で縫製や加工を仕上げる事ができます。生産ロットにも左右されますが、基本的には当然送料や関税が入ってもまだ安価な価格で仕入れる事ができます。

当工場にて可能な事は、例えばカットソーにビーズやスパンコール、ラインストーンなどの服飾部材を手作業で入れる加工。布帛生地からニット生地までの裁断縫製。その他シルクスクリーンプリントなど一貫した製品作りが基本ですが、それ以外にも例えばタイダイ染めやまた生地のダイプリントも可能です。ロットに関しても小ロットから発注する事ができますが、大ロットの場合はジャワの大きな工場にても一括生産が可能な体制が整えられております。また指定生地の取り寄せや生産なども可能となっておりまして、かなりフレキシブルな対応ができるかと思います。

プリント工場内写真シルクスクリーンプリントに関しては、Tシャツ、カットソー類の小さなプリントから、反物生地に連続柄を入れる大判プリントまで対応しております。弊社でも過去自社製品にて150cm x 90cm程度の大判スクリーンからのシルクスクリーンプリントを反物生地に入れた事がございます。品質的には日本よりも悪いですが、しかしこちらもかなりの安価で生産する事が可能となっております。

インドネシア バリ島にての製品作りをご検討されているお客様は、先ず是非お気軽に一度お問合せ下さい。

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2011年12月4日

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