インドネシア(バリ島)にてのハワイアンキルト生産について
ハワイアンキルトというのは本来人の手で一つ一つ針で縫い込んで作られる物なのですが、お値段的にかなり高いのが難点です。大きなベッドカバーなどになりますと正直ハワイ製のものは手が出ないというのがほとんどの方なのではないでしょうか?但しハワイで売られているハワイアンキルトも現在は色々な物がございまして、主にフィリピンなどで生産されている商品に関しては、安価な人件費からハワイ製のハワイアンキルト製品と比較するとかなり安価な価格でお求めいただけます。
そして現在では中国をはじめベトナムやタイなどでもこのようなハワイアンキルト製品が多々見受けられます。これらの多くはハワイからのOEM生産で作られているようですが、一部は日本へも流れているように思えます。そして今回私たちは、インドネシアはバリ島にてハワイアンキルト製品を生産している工場を訪れてみました。バリ島といってもかなりの奥地になります。
またここでいうハワイアンキルトは実は一つ一つ手で縫い込んでいる製品ではございませんで、ミシンによる縫製によって生産されております。この為正直製品の品質はハワイ製のハワイアンキルト比較すると悪く、ミシン縫いによる製品なので、これをハワイアンキルトと呼んで販売するのは問題が生じる可能性もありますが、しかしお客様のニーズは少なくとも存在するわけで、実際かなり安価な価格でお求め頂けます。
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2011年9月30日




