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タイでの仕入れ品及び生産商品の検品体制について

タイでの製品仕入れ及び生産における検品体制についていつもご覧頂きましてありがとうございます。本日は何度かお問い合わせ頂いております点について、当サイトにても回答をさせて頂きます。

『御社の検品体制はどうなっていますか?』という点について何度かお問い合わせを頂いております。

弊社の手数料には基本的に仕入れ商品及び生産商品関わらず、ある一定の検品チェックサービスが既に含まれております。

通常弊社のような代行サービス会社は、検品を行う場合別途手数料が発生致します【これが見えない料金であり、かなり高額請求される場合がございますのでお気を付け下さい。】。

仕入れ商材或いは生産商材によって検品チェックに関するポイントは変わってきますので、検品の精度は変わってきます。場合によっては別途検品料金が発生する場合はございますが、基本的なアパレルや雑貨商材の場合に関しては…、

1.仕入れ個数及び生産個数に間違えはないか?また注文通りの商材が揃っているかどうか?

2.製品に破損はないか否か?

3.アパレルの場合は簡単なシミのチェックやサイズに間違えがないかもチェック

4.雑貨類の場合はある程度の細かい部分まで色の違いがないか?などのチェックも敢行

5.基本的にタイでの販売製品と日本の販売製品とでは品質のレベルが異なるため、あくまでも日本側の品質チェックの立場に立って検品を行います。

造花ヘアクリップの検品チェック中イメージ画像以上の点において現状料金内にて検品チェックさせて頂いております。因みに当ページ内の写真は、ちょうど入荷したばかりのタイ生産の造花ヘアクリップとアパレル製品の検品チェックを行っております。

これら商材は時にはかなりのロットでの仕入れや生産注文が入りますので、検品チェックだけでも半日から1日程度かかる場合もございます。※専門的知識がないと検品ができない場合。特殊器具などを使用しての検品などの場合は別途ご相談下さい。
※基本的に1日以上かかる検品チェックの場合は別途費用を頂く場合がございます事ご了承ください。

せっかく商品を仕入れたのに(オリジナル生産したのに)、思い通りの製品ではなかった。日本に届いてみたら破損個所なども見られた。など基本的に検品チェックをしない場合は、このような問題が多々発生する場合がございます。

日本では基本的なこれら検品チェックは卸売り会社側で行う場合がほとんどですが、タイではこのような常識は通用しません。あくまでも自分の目でチェックして、問題ないことを確かめてからの仕入れ(生産)が必要となります。

余談ですが、多くの弊社のような同業他社の場合、弊社よりも手数料が安い場合が多々ございます。但し、それら会社は、仕入れ先会社からバックマージンを取っていたり、或いは仕入れInvoice(請求書)に水増しして請求する場合がほとんど聞いております。弊社の場合は、実際の仕入れInvoiceのコピーをご要望があればお客様に提出するサービスも行っております(勿論無料です)。又、あくまでも私どもは、お客様側の立場になって商材を仕入れさせて頂きますので、仕入れの価格交渉から生産納期の交渉など進んで業務させて頂きます。

私どもの商売が成り立っているのもお客様がいるからでございます。長いお付き合いをさせて頂くためにも弊社ではいわゆる『騙し』や『嘘』などを排除し、誠心誠意を込めて対応させて頂いております。

今後共よろしくごひいきの程お願いいたします。

 

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2012年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイ買い付け代行商材 海外買い付け代行商材

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