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フォーム・フラワー(造花)生産工場視察

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いつもご覧いただきましてありがとうございます。本日はハワイで人気のフォーム・フラワー(発砲ウレタン素材の造花)についてのご報告です。

上記動画は、フォームフラワーを製作している工場内での動画です。フォームフラワーの花弁は一枚一枚このように、金型に押し当てて作られます。

先ずは金型に押し当てる前に、花弁の形にそれぞれカットされた発砲ウレタンをヒーターに押し当て、その後金型に入れ、エアコンプレッサーで金型容器の中で圧縮します。

これが花弁一枚が完成します。

その後花弁を合わせ、その他部材を入れ込みつつ一輪の花が完成していき、最終的にはエアブラシで色付けして完成となります。

弊社ではオリジナルの花材部材のご注文も承っております。

ご不明な点などございましたら、ぜひお気軽にご一報ください。

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2012年3月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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インクジェットプリンター工場視察

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本日はバンコク市内にあるインクジェットプリント工場についてのお知らせです。

タイ・バンコクでTシャツなどのアパレル製品をオリジナルにて0から、日本品質で、しかも小ロットにて生産するのは大変難しい事なのですが、弊社が提携しているいくつかの工場では比較的小ロットにて良い品質で生産が可能です。またシルクスクリーンプリントに関して、日本のプリント工場と比較すると、どうしてもシルクスクリーンの質や技術によってプリントの精度・品質が悪いのが現実であり、弊社でも自社製品の生産に手間取ったことがございます。

しかしながら本日ご提案させて頂きますインクジェットプリントに関しては、全自動による機械によって行いますので、プリントの質も良く、またかなりの小ロットから生産する事が可能です。日本でインクジェットプリントを行う場合、通常A4サイズで一箇所1000円程度+リッピング料金が発生しますが、コスト的には当然それ以下で、しかもプリントの品質から言えば同等のレベルが期待できます。インクジェットプリントの場合、シルクスクリーンのように版(スクリーン)を作る必要がないので、コストが削減できますし、また色数もほぼ無制限に入れることができ、値段も基本的にはプリントの大きさや、プリントを入れる地(生地)の色によって設定されておりますので、逆に小ロットでプリントするのに向いている手法になります。

また通常インクジェットプリンターを使用する場合、色が濃い生地にはプリントが入れられない場合が起こるのですが、弊社が提携している工場のマシーンにおいては、黒でも色を入れることができます。※逆に黒いTシャツにプリントを入れるととても鮮やかな発色が期待できます。

Tシャツ、チュニック、ワンピースドレスなどの生産に合わせてご利用頂くことが可能となっております。詳細は随時お気軽にご一報ください。

ダイレクト インクジェットプリント

ダイレクト インクジェット プリント

 

 

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2012年3月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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